京都の中心地(上京区)にあるギャラリー(貸し画廊)です。京町家の和風スタイルで、陶芸、版画、アート作品、絵画、工芸、染織などの個展やグループ展、創作活動の発表の場として平面や立体を問わずに展示ができます。〈生活あーと空間 ぱるあーと〉


ギャラリー:生活あーと空間 ぱるあーと

京都府庁界隈にある三つの和空間で構成したギャラリー。
町家の雰囲気と日常の生活空間をコンセプトに
様々な作家たちによる作品の展示販売をしています。
営業時間 11:00〜18:00  TEL 075-231-5479
〒602-8031 京都市上京区 西洞院通下立売南入 東裏辻町408

ギャラリーのご利用案内展示と催しの案内アクセスマップギャラリーのご利用案内ギャラリーのご利用案内ギャラリーのご利用案内

バックナンバー2008年度


渋谷和子・武田浪 陶展

2008年
4月19日(土)〜 4月27日(日)

─ 終了しました ─
有り難うございました。

二人展マニア武田浪さんが、渋谷和子さんに組み手として白羽の矢を立てた。いつも恰好の相手を選ぶものだと感心しているが、磊落とナイーブを併せ持つこの二人が相まみえる今回こそは二人展の白眉である。
浪さん、よくぞやってくれたとお二人の長年のファンとしてじつにうれしい。本業の染色にあき足りず作陶に手を染め十年余、制作の鬼・意匠家渋谷さんのきものとうつわ。多量に鉄を含む琵琶湖岸特有の土を捻った、武田浪さん独自
の宇宙「鬼ガ島」の焼きもの。
二つが対峙するぱるあーとの新時代「京町家空間」。そこに漂う‘時代の気分’は、私たちの内なる‘日本のこころ’を覚醒させるにちがいない。
─ デザインプロデューサー 清水 忠 ─

一緒に焼物を並べようとのお誘いに、うんと云った瞬間から、ままよと居直っていた私。一人恥を曝せば済むなんて、けしからん了見だと、追々襲われる自覚と闘う折しもの事、「畳にはやはり着物」との御意向で、ほっと処か大慌て、結局、苦戦の跡を御高覧願う事となりました。
─ 渋谷和子 ─

振り返れば、一筋の土の上。年年歳歳、色色在りましたが、又又、色々在りますが、モノ創作者の一生。この度は、過渡期の一点を選出しましてご覧いただきたく思います。
─ 武田浪 ─



バックナンバー移動

バックナンバー


2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度





このページ上へ▲

Copyright (c) 2003 - par-art.co.jp All Rights Reserved.