過去の展示2003年

グラフィックきものJAPAN

2003年11月18日[火]→ 11月24日[月]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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世界を越えた、新しいファッション。
日本三景のひとつ、天橋立がある京都府・丹後地方は、昔から絹織物が盛んなところです。
その主力といえる「丹後ちりめん」の活性化を図るため、グラフィックデザイナー6名が最新のデジタル染色技術を用いて、新しいきものづくりに挑戦しました。
それぞれが得意とするグラフィックデザインを生かし、従来の和装の世界にはなかった「グラフィックきもの」に仕上げました。これぞ、JAPANファッションの誕生です。

入場料:無料

JAGDA(社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 京都地区)/丹後デジタルものづくり研究会/京都府(京都府織物・機械金属振興センター)
参加デザイナー:浅羽克彦・勝井三雄・田積司朗・永井一正・久谷政樹・松永真

 

武田浪 作品展

2003年10月31日[金]→ 11月9日[日]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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作家により「鬼が島」と名付けられた土を焼きしめた作品は荒く大粒な柿色の地肌、鉄の黒い染みを発する土肌が特徴。
気品とユーモアのある独特な味わいをもつ陶芸作品を展示。

入場料:無料

 

藤波晃 作品展
[新しい日本の美を探る]

2003年10月10日[金]→ 10月19日[日]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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日本の伝統芸術を継承しつつ、全く新しい現代アートの創作を続ける藤波晃氏の名品、風炉先屏風・染付絹本衝立格子・軸装等。
伝統的な京表装との融合を試みた作品を京風町家のアート空間に展覧いただきます。
京表具師、橋本欣三氏との真なる出会いにもご期待ください。
是非ご高覧のほどお待ちしています。
─ ぱるあーと主宰 田積司朗 ─

入場料:無料
協賛:日本旅行・オランダ航空

  • 【履歴】
  • 京都市中京区に生まれる。京都学芸大学(現京都教育大学)特修美術科西洋画科卒業。
  • 1996年:各界スペシャリストによる『京都ファインダー倶楽部』を結成し「ファインド・アイ」現代文人光画展を企画開催する。
  • 1997年:論文「私説・京都前衛美術運動の一場面」を発表。
  • 2000年:『FILM'd ART』フィルム・ダールを結成し、往年の秀作映画の上映企画にあたる現在まで作品展開催、各種招待出品多数。
  • 現在:大阪芸術大学短期大学部 教授。

お笑い寄席

2003年9月27日[土](一回公演のみ)

 

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終演後は出演者の皆さんと一緒に楽しいおしゃべりで、ふれあいのひとときを…
〜出演者〜 笑福亭 純瓶・露の団 四郎・森乃 福郎(二代目)

当日一回公演のみ
会費:3,500円(お弁当・お飲物付き)
全席:自由席/定員:30名(要予約)

 

新深草うちは展

2003年7月15日[火]→ 8月17日[日]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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「深草うちは」は江戸時代に山城・深草の地で製造販売されて広く庶民の間に愛用されていた団扇です。
明治末期に消滅してしまいましたが、昨今「新深草うちは」として復元されました。

製作:小丸屋住井(商標登録商品)
入場料:無料
会場にて団扇を販売しております。

 

新春の大風呂敷展「包」

2003年1月6日[月]→ 1月15日[水]

11時〜18時(最終日は17時まで)

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18日18時から「交流の座」にて「大風呂敷語り・遊宴」が行われました。
語り:芦田征彦(写真)ゲスト:田積司朗

中央の風呂敷は五幅(176cm角)や引っ越し時などのに包む大きいな七幅(225cm角)も有る。

 
京都府庁界隈にある三つの和空間で構成したギャラリー。町家の雰囲気と日常の生活空間をコンセプトに様々な作家たちによる作品の展示販売をしています。
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